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建行日録

旅先で見た建築と人々の行いを日々記録したもの

準備

ー人生というものは所詮どちらに転んでも大した違いはない。ならば闘って、自分の目指すこと、信じることを貫き通せばいいのだ。闘いであるからには、いつか必ず敗れるときが来る。その時は、自然に淘汰されるに任せようー

 

建築家安藤忠雄

インドで人生について考えた時の言葉である。

この言葉にものすごく自分の中で動く気持ちがあった。

 

建築家はよく旅に出ると大学の授業で聞いたことがあったけど、こんな僕が今、旅立とうとしているだなんて、昔の僕に想像できるだろうか。笑

 

昔から建築には興味があった。興味があってでも本当に建築で食っていくのか、決心なんてずっとできなかった。才能がない。センスがない。何度思ってるか。(現在も)

 

でも、大学院進学を期に建築で生きていく決心は少しずつついてきた。このユーラシア大陸横断することで、建築について人々の行いについて、また自分について知っていき何か変わっていると帰ってきたら思える旅にしたいと思う。

 

不安なんてたくさんあるけど、希望のがもっと大きい。自分は、ポジティブな馬鹿なんだと思う。

 

まとまりはないですが、こんな感じでブログを更新していきます。

よろしくお願いします。